先日、ハウススタジオをお借りして、キッズモデルとスタイリストを交えた撮影を行いました。
今回のような撮影は、私にとって初めての経験。
これまでも撮影に関わる機会はありましたが、ハウススタジオの手配から、キッズモデルのキャスティング、スタイリストさんとのやり取り、衣装の準備、当日の進行まで、普段の流れ自体は経験がある一方で、今回はスタジオや人員の手配など、いつもとは少し違う調整が多く、一から組み立てていく撮影は初めてでした。
撮影当日を迎えるまでには、想像していた以上にたくさんの準備がありました。
スタジオとの調整はもちろん、モデル事務所やスタイリストさんとのスケジュール確認、衣装についての打ち合わせ、撮影内容の共有など、関係する方が増えるほど、確認しておかなければならないことも増えていきます。
「撮影の段取りを組めば大丈夫」と思っていたら、実際にはそれだけではなく、関わる方が気持ちよく撮影に参加できるように、細かなところまで考えて準備することが大切なのだと実感しました。
そして、実際に撮影を終えてみると、事前に考えていた以上に学ぶことが多くありました。
当日は予定通りに進めることだけでなく、その場の状況を見ながら判断したり、モデルさんやスタッフの方が動きやすいように先回りして考えたりすることも必要です。
「次はこうしておけば、もっとスムーズだったかもしれない」
「ここは事前に確認しておけばよかった」
「もう少し早く準備しておけばよかった」
そんな反省点も、もちろんありました。
突き詰めて考えれば、まだまだ足りないところや、もっと気を利かせられた場面もあったと思います。
ただ、実際に一から準備して、当日を迎え、撮影を終えたからこそ気づけたこともたくさんありました。
今回の経験は、次に撮影をするときはもちろん、撮影以外の仕事にも活かしていきたいと思っています。
そして何より、今回の撮影にご協力いただいたモデルさん、スタイリストさん、スタジオの皆さま、関係者の皆さまに感謝しています。
無事に撮影を終えることができ、ひとつ新しい経験を積むことができました。これからも、ひとつひとつの仕事を通して学びながら、より良いものをつくっていけるよう努めていきたいと思います。
・・・もう一つ反省点として挙げるならば、当日は撮影進行に注力しすぎて、撮影の様子などが写真が撮れなかったので、今度は隙を見て撮れるようにして、皆様に現場の様子をお届けできるようにしたいです!

