お盆休みが明けて、少しずついつもの日常が戻ってきました。
長期休みの後は、「さあ仕事を始めよう!」と思っても、どこから手をつければいいのか分からなくなってしまうこともあります。
・・・とはいえ、正直なところ、制作会社の仕事はお盆だからといって全部が止まるわけではありません。
進行中の案件もあれば、確認しておきたいデータもある。
そして、お盆が明けたら進めたい仕事も、次の営業のことも考えておきたい。
そこで今回は、私が仕事モードに戻るためにやっていることを、いくつかご紹介します。
まずはデータの確認・整理から
制作の仕事では、日々たくさんのデータを扱います。
「これは最新版だっけ?」
「このデータ、どこに保存したっけ?」
「この案件は、どこまで進んでいたかな?」
・・・とならないように、改めてフォルダやデータを確認します。
進行中の案件だけでなく、これから動き出す案件についても、必要な資料が揃っているかをチェック。
データを整理しておくだけでも、その後の仕事の進み方がかなり変わります。
お盆明けにやることを整理する
次に、お盆明けからやることを一度書き出します。
メールの返信や案件の確認、制作物の修正、スケジュール調整など、細かいタスクも含めて一度整理。
頭の中だけで「これもやらなきゃ」と考えていると抜けてしまうので、できるだけ目に見える形にしておくようにしています。(とはいってもまだまだ抜けも多いのですが・・・。反省です。)
特に複数の案件が同時に動いていると、「急ぎの仕事」と「急ぎではないけれど早めに進めたい仕事」が混ざってしまいがち。一度全部並べてみることで、まず何から手をつけるべきなのかが見えてきます。
そして、お盆明けの営業について考える
これからの営業について考えることも大切です。
ありがたいことに、これまでお仕事をご一緒したお客様も少しずつ増えてきました。
だからこそ、「新しいお客様を探す」だけではなく、これまでお付き合いのあるお客様に、今どんなことができるのかを改めて知っていただくことも大切だと感じています。
例えば、以前はWEB制作が中心だったお客様に動画制作をご提案してみたり、カタログ制作でお付き合いのあるお客様に撮影やSNS用のクリエイティブをご提案してみたり。
「そういえば、こんなこともお願いできるんですね」
と思っていただけるような営業を、これから少しずつ増やしていきたいと思っています。
休み明けこそ、まずは「整理」から
お盆明けは、どうしても「早く仕事を進めなきゃ」と焦ってしまいがちです。
でも、そんなときこそ、まずはデータやタスク、これからの予定を整理する。
一度立ち止まって状況を整理しておくことで、結果的にその後の仕事をスムーズに進めることができます。
まだまだ暑い日が続きますが、気持ちを切り替えて、後半戦もひとつひとつ丁寧に。
お客様の「こんなことできる?」に応えられるよう、制作はもちろん、営業や新しいことへの挑戦も進めていきたいと思います。
おまけ
仕事とは全く関係ないのですが、実家では猫を飼っており、その猫の写真をおまけで載せさせて頂きます。
常に仕事のことを考えなければいけない中でも、猫との戯れは仕事のことを忘れて、良いリフレッシュの時間になりました。
久しぶりに実家に帰ると、ついつい猫の写真ばかり撮ってしまいます。
ということで、最後は仕事とは全く関係のない、実家の猫の写真で締めたいと思います。
お付き合いいただきありがとうございました(笑)


