“伝わる動画”をつくるために

見栄えのいい動画=伝わる動画?

動画をつくるならもちろん、プロとして「きれいな映像」「見栄えのいい動画」にしたいと思っています。

でも、きれいな映像をつくれば、それだけで「伝わる動画」になるのでしょうか?

例えば、商品の魅力を伝えたい動画なのに、映像のかっこよさばかりが印象に残ってしまったら?

会社の雰囲気を知ってもらいたい動画なのに、情報を詰め込みすぎて、何が言いたいのかわからなくなってしまったら?

せっかくの作る動画なのに、伝えたいことが伝わらない動画になってしまうのはもったいないですよね。

だからこそ、私たちは「どうしたら伝わるか」を大切にしています。

伝わり方は、「見せ方」で変わる

同じ内容でも、見せる順番やテンポが変わるだけで、受け取る印象は大きく変わります。

最初に何を見せるのか。

どこでテロップを入れるのか。

音楽をどう合わせるのか。

どこをじっくり見せて、どこをテンポよく進めるのか。

ときには、情報をあえて詰め込まず、映像や音だけで見せることもあります。

「何を入れるか」だけではなく、「何を入れないか」も、動画をつくるうえでは大切なことです。

「せっかく動画をつくるんだから、これも入れたい。あれも入れたい。」

そうやって情報を増やしていくと、気づけば伝えたいことがぼやけてしまうことがあります。

だからこそ、動画の中で「一番伝えたいこと」を軸にして、必要な情報を整理していきます。

主役は何なのか。

どこを一番見てほしいのか。

どこまで見せれば、十分伝わるのか。

そうやって情報を整理することで、動画そのものも、より見やすくなっていきます。

(何事も「引き算が大事」っていいますよね)

「つくる」だけじゃなく、「伝える」まで。

動画制作では、撮影や編集など、さまざまな技術が必要になります。

でも、私たちが大切にしているのは、技術そのものだけではありません。

その技術を使って、どうしたら伝えたいことが伝わるのか。

そこまで考えて、ひとつの動画をつくっています。

企画から、撮影、編集、アニメーションまで。

目的に合わせて、必要な方法を組み合わせながら、一緒に「伝わる形」を考えていきます。

最近では、AIで動画が作れてしまう

「動画をつくりたいけど、どんな動画にしたらいいかわからない」

そんなときも、ぜひご相談ください。

きれいに「つくる」だけではなく、きちんと「伝える」。

それが、まっしろクリエイティブが考える動画制作です。

\動画編、完結!/

3回にわたって、動画制作についてご紹介しました。

「動画」と一言で言っても、つくり方も表現方法もさまざま。

だからこそ、目的に合わせて「どう伝えるか」を考えることが大切です。

次回からは、グラフィックについてご紹介します。

グラフィックって、そもそも何ができる?ということを、動画制作についてお伝えしたように、掘り下げてみたいと思います。

次回更新をお待ちください!

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