「グラフィックって、何ですか?」
お仕事で「グラフィックデザイン制作をしています」とお話しすると、そんなふうに聞かれることがあります。
たしかに、「動画」や「WEB」と比べると、少しイメージしづらいかもしれません。
では、グラフィックデザインと聞いて、何を思い浮かべますか?
ポスター?
チラシ?
パンフレット?
もちろん、これらもグラフィックデザインのひとつです。
でも、実はそれだけではありません。
名刺や会社案内、カタログ、広告、パッケージ、SNSに使う画像など、私たちの身の回りには、たくさんの「グラフィック」があります。
文字や写真、イラスト、色、レイアウトなどを組み合わせて、情報やイメージをひとつのカタチにする。
それが、グラフィックデザインです。
「伝えたいこと」を「見えるカタチ」に
グラフィックデザインというと、「見た目をきれいに整える仕事」というイメージもあるかもしれません。
もちろん、見た目を整えることも大切です。
でも、それだけではありません。
「何を伝えたいのか」
「どんな情報を載せるのか」
「どこを一番見てほしいのか」
そんなことを考えながら、文字の大きさや写真の見せ方、色、配置などを決めていきます。
個人的には、グラフィックデザインは無限に組み合わせのあるパズルだと思っています。
文字や写真やオブジェクトや色を、伝えたいことを伝えるために適切に配置をしていく。
でもその組み合わせは1パターンだけでなく、用途によっても変化していきます。
同じ情報でも、デザインが変われば、受ける印象も、伝わり方も変わります。
だからこそ、グラフィックデザインは、
ただ「きれいにする」のではなく、
伝えたいことを、見えるカタチにしていく仕事だと考えています。
まっしろクリエイティブでは、パンフレットやカタログ、ポスター、広告などのグラフィック制作はもちろん、撮影やイラスト制作なども含めて、目的に合わせたご提案・制作を行っています。
「こんなものをつくりたいけど、どうしたらいいかわからない」
そんなところからでも大丈夫です。目的や伝えたいことを整理しながら、より伝わるカタチをご提案します。
次回は、もう少し踏み込んで、
「デザインするときにどんなことを考えているのか」を書ければと思っています。
次回更新をお待ちください。

